ロマン求めて全て排夾式のリアルなライブカートだけで、サバゲーをしてみたら・・・《排莢、サバイバルゲーム、リアルカート 》《撮影機材:シマノカメラ CM-1100》

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今回のサバイバルゲームは、全て「排夾式・ライブカート・リアルカート・薬莢カートリッジ」等様々な呼ばれ方していますが、要は、実銃同様に薬莢にBB弾を詰めて、BB弾を発射出来る玩具銃だけで行いました。
今回使用した玩具銃は、
販売中:TOP M4電動・排夾式
生産中止:マルシン kar98k(8mmBB弾使用)
生産中止:マルシン GLOCK21(8mmBB弾使用)
生産中止:マルシン Cz75(6mmBB弾使用/故障)
販売中?:タナカ M700
販売中?:マルゼン Ⅿ1110【ショットガン】
生産中止:マルゼン KG9【エアコキ】
生産中?:マルシン Ⅿ629【回転式拳銃】
となります、

Cz75は、ハンマーのバネ異常の故障で作動しませんでしたが、その他はゲームに最低1回使用してます。

排夾式で実際にゲームに使われる方が多いのは、TOP M4だと思いますが、全てを排夾式にするためには、ハンドガンも排夾式にしないと実戦風のリアルにはなりません。

今回は、お座敷銃と言われるハンドガンの排夾式も使い、1日リアルに薬莢をバラマキながらゲームを楽しんでみました。

他にも、薬莢を排出するタイプに、BB弾が存在する前の銃や、東京マルイが30年以上前に薬莢30個とBB弾35発別レールに装填して排夾するMP5なども保有していますが、今回はそれらは使用できませんでした。

リアルに薬莢をばら撒くサバゲーは、薬莢が落ちた際の音なども楽しめ、薬莢が飛んでいく視覚的にも気持ちよく、普段にはない爽快感が味わえます。
ただ、薬莢カートリッジを使用すると、命中精度は格段に落ちます。
薬莢各々の癖が出て、発射される毎に微妙な回転が変わるため、グルーピングは落ちます。
更に、コスト的にもありますが、薬莢カートリッジにはバイオ(生分解)の商品がないため、サバゲーを楽しんだ後は回収作業が必須となります。
薬莢は安い物で1発20円位の物から、オークション落札などで1発4000円以上になってしまっているも物もあります。

薬莢はサバゲーをすると、紛失は当然、ゲーム中にばら撒いたままですから、踏まれたりの変形などで使用不可になるカートリッジもでます。これらリスクを納得できるユーザーは、サバゲーをもっとリアルの楽しめますので、機会があれば、全てカートリッジだけで戦うのも面白いと思います。

今回は、全体的にHITを取られっ放しですが・・・。

あっ!銃はリアルの薬莢をぶっ放していますが、ゲームの格好は・・・偽物クロックス風のサンダル(素足)に、Tシャツ・短パンと服装はプールサイドのおっさん風になっていました。
服装はリアリティー0です。

《グロック 、排莢、薬莢、サバゲー》

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